LEDってなあに [Part 1]へ

 

LEDってなあに?  [ part 2 ]

実例・観察写真を中心にしたまとめ

  

 

 

 9. LEDにむしばまれる植物(農作物)


      

上の左の写真はLEDのデスクスタンドの光を数時間浴びただけで溶けてしまったイチゴの様子( LEDの影響(1)より)です。このような不思議な溶け方をするなんて…とても不思議で自分でもやってみたくなり、真似したものが右の写真です。やはり、中から水分がにじみ出すような感じの奇妙な痛み方をしたのです。また、知人からも、白い点光源が点いたショーケースのイチゴが溶けたという話を聞きました。スーパーでも仕入れの人の中には既に知っている方達も居るようです。この事実がいったいどんな作用で引き起こされているのか…、更には他の果菜類にも似たようなことが起きている事を知った時、私たちはどうすればいいのでしょう。

 

 

以下の写真は「LEDの影響(1)」にある農作物の写真の一部です。

大豆は発芽せずに腐り(左写真)、オレンジはふにゃふにゃになり(真ん中写真)、LED街路灯下の大根は曲がってしまいました。(右写真)

  

  

 LED街路灯に囲まれたなす畑でなすはしおれ成長出来ず(左写真)、トマトは実が落ち(真ん中写真)、キウィは9月でこんな姿に…。(右写真) 

  

 

〈考察〉 

 最近LEDスーパーで買うバナナがおいしくなくて驚いています。前は、食べごろに熟した黄色くて柔らかで、香りが高い果物でした。いまでは皮は青黒くて硬く、果肉も芯があるように固く香りがありません。船で運ばれる際からLEDを被曝して、その先の保管倉庫でもスーパーでも被曝し続けている事で、バナナが傷みやすくなったのでは無いか…それに対処すべく輸入する会社や販売する会社が、少しでも長持ちさせようと、より青くて未熟なバナナを収穫するというようになったのではないか。追熟さえも不可能になるほどの「早刈り」が、おいしいバナナが姿を消した原因ではないでしょうか…つまりLEDが原因だと思っています。

特に自分を始め、普段から果物をたくさん食べている人たちは思い当たる事をたくさん感じています。ちょっと高いけれどもとてもおいしいバナナだから、いつもその銘柄のバナナを買っていたのに、照明がLEDに変わってから、まるで味が変わったバナナになったという体験もあります。LEDの影響(1)には様子がおかしな果物の写真もたくさんあります。

 

 

 

下の写真も「LEDの影響」から。京王線沿線のあじさいです。京王沿線のあじさいは有名でしたが、2017年の初夏には多くの場所で花をつけられないあじさいの姿がありました。京王線の車両内は総LEDです。窓から漏れる明かりでも、頻繁に通るからでしょうか。

(左写真)葉も茂らず花も小さくてまばら (中央写真)すっかり枯れてしまった株  (右写真)沿線の両側の苔もすごい

苔はLED照明付近でよく観察されます。

  

  

 このような異変の因果関係は未だに謎ですが、多くの果樹や野菜に異変が起きているのは事実です。後の章で述べますが、水分子はLEDにより不安定になります。植物が微生物によって支えられている事は近年の研究で分ってきており、微生物はLEDで働きを失います。有用微生物が働かなくなる事で病害虫の被害に遭いやすくなります。

 「LEDが農作物に悪影響を及ぼしている事実」を知ってはいても、その原因も分らないままに、国策によって、日本中の田畑、果樹園の周りに、この未知なる光線が街路灯などとして、ハイスピードで設置されています。高額なお金を投入し、一旦工事して付けてしまえば、それをまた取り替える事は簡単でなくなります。

 野菜や果物、穀物の不作につながった時、それは一地域の問題では無くなります。誰が責任をとるのでしょう。

 

※資料写真1

 

    

 上の写真はLED光の照射によって植物の根が早く老化する、あるいは、徒長してしまう様子です。何億年という年月をかけて育まれてきた植物の生態を無視し、人間だけの都合(欲)でゆがめられた植物の姿(証拠写真)には見えませんか?

 光のあらゆる波長をまんべんなく含む太陽光が、すべての植物が記憶している成長の基本です。太陽と地球上の環境とそこで生きる生き物たちが作り上げてきた、純粋なプログラムです。その結果のみを取り上げ、短絡的に、必要であろう波長の光だけを取り出し、人間だけの都合で生き物をねじ伏せている姿とは言えないでしょうか。

   ※資料写真1… https://www.ksrp.or.jp/fais/sec/outline/files/20120316_01.pdf 生物分野、農業、林業、畜産業等におけるLED光源の応用 より

 

LEDの影響(1)」にはLED街路灯や、車のライトでばりばりに枯れていく植物たちの姿があります。特に夜間、突き刺す光線を放ち続けるLEDによって光合成が阻害されているという事実。(植物は暗反応によって夜間に栄養を蓄える)「専門家」と呼ばれる人たちにはこの事実は目に見えているのでしょうか。

 

下の写真はLEDでライトアップされ黄色くなってしまった竹(左2点) LED街路灯の左右の街路樹だけがすっかり枯れている(右)

    

 

 街路灯前に並んでいる12本の木がすべてまだらに枯れていた、という写真(左2点)

 年末年始のイルミネーションでばりばりに枯れた木々の写真もたくさんある(右)命の使い捨て 

      

 

 下の写真は、出来たばかりの駅前広場の木々を数ヶ月にわたって観察した方の写真です。

 4ヶ月しか経っていないのに枯れ果てている木々たち

     

 

 

さらに4ヶ月あとには枯れ果てた木に混じって狂い咲きする木々も。

 LED照明近くでは植物の狂い咲きがよく観察されています。

  

 

 

〈 提案 

下の写真は車のヘッドライトで奇妙な枯れ方をしている植栽の写真です。毎日同じ高さに光線を浴びる事で同じ位置が焼けています。

 

 写真を見たある方に「これはLEDじゃなくて多分HIDだとおもいます」と教えて頂きました。いづれにしても垣根をここまで枯らしてしまう破壊力があるヘッドライトが、普通に車に付けられている、という事実は同じです。この垣根は誰かの所有財産でしょうし、命あるものが傷つけられており、「ナントカ損害罪」とかいう軽犯罪に当たるのではないでしょうか。さて、どちらのライトが犯人でしょう?LEDとHID。これらの照明器具二つを作り、販売を推し進めている関係者みんなの立ち会いのもと、それを検証する必要性があるのではないでしょうか。その樹がその地域の街路樹ならば、みんなの税金で植えられた財産(街路樹は以外と高額)なのです。

 

この国の、世にも不思議な珍事は、各専門分野の誰もが、LED照明のその危険な性質(事実)に背を向けているということ。農作物、樹木、道路、建築、環境、動物etc.そのあり得なさは、お化け屋敷の名演技級である。人が居ない。LEDの真の姿(本質)は、次々と嘘をあぶり出す。ずっとどうでもいい肩書きばかりで、意味の無い人生を送ってきた人たちのその本性を顕にする。専門分野に居る自分(の立場)を活かす気持ちが少しでもあれば、そこかしこに、LED照明による被害の様を見ることが出来る。専門分野の人たちの質は、そのまま、この国の質。LED化に違和感を覚えない専門分野は、人の住む世界では、どこにも存在しない。(「LED感染 12」より)

 

〈 農業に関わる人間として 

 

有機農業に関わりはじめてまだ日も浅い者ですが、米も作っています。自分の主食は発芽玄米にして玄米を食べています。マクロビなどをやっておられる方達もお客さんには多く居て、「LEDの影響(1)」の、玄米が発芽しなくなるいくつかの写真にみんなで青ざめたものです。生産する立場のものとしては特に「米の選別機」にLED光が使われている事実がショックでした。選別機がすべてLEDになったとき、手間ひまかけて無農薬で育てるかわいい米たちが、最後の最後で、変質してしまう、という可能性があるからです。損害賠償とか、気持ちの悪い世界に関わらなくてはならないのでしょうか?パニックでした。

 幸い、いつもお願いしている籾摺屋さんは従来のCCFLでしたが、このままではぜんぶLEDに変わってしまうのではないでしょうか。コーヒー豆の選別機を販売している会社の方も、LEDの光源しか無くなってきている事で困っていると聞きました。香りが命のコーヒー豆、丁寧に作られても最後の最後であの光を浴びる事で失われた香りを、誰にも証明する事は出来ません。それがLEDの怖さです。

 

    

 

 上の左側二つの写真は、蛍光灯の選別機とLEDの選別機を通した玄米の発芽の違いです。(水に浸して観察)

 右側の写真はLED選別機に通ったものなのか、胚芽部分が黒ずみ、いつものようにおいしいご飯にならなかった、という玄米の様子です。主食を玄米にしていた人たちだからこそ観察し得た事です。

 米の栄養分の95%を削り落として米の本来の栄養5%しか残らない白米を「主食」にしていては、病気の下地を作るようなものです。口に甘く感じるから頭が美味しいのかもしれませんが、体の細胞たちには「のこりかす」を消化する負担が残るだけです。発芽玄米の生活がなじんだときに白米を食べてみると、その味気なさと腹持ちの悪さに、とてつもない違和感がありました。「添加物まみれ偽装食品」「表示されない隠れ遺伝子組み換え材料」「環境ホルモンのシャンプー、化粧品、歯磨き」「見えない電磁波の嵐」、そして新手のLEDに囲まれた今の日本の環境。そんなリスクの中で全粒穀物食が食卓から遠のいている今の日本は、病人製造国と言われても仕方ありません。

  

  

  

 

  10. LEDと微生物、そしてなぞの苔(地衣類)

 

 LEDの影響(1)」に、納豆菌がLEDによって働かなくなる観察や、酵母菌が働かなくなる観察、麹菌や乳酸菌も働かなくなる観察があります。人間がその働きを理解出来ているこれら微生物は、じつは微生物全体の0.1%しかなく、99.9%はその働きも分らない「ただの微生物」なのです。しかし人間の肌の常在菌(多い所で1c㎡の中に10万個)、土中微生物(畑の土1グラム当たり約30億個)、植物や野菜の葉面や裏、中に住む微生物たち(エンドファイト、エピファイト)…これら目に見えない生き物たちがより大きな生き物たちの表面や内側で活動しているから、生き物が生き物として共存共栄しています。その存在のうちの99.9%に対して人間は無知である事に、もっと謙虚であるべきなのではないでしょうか。これらが死滅した時は、既に人間は死滅している、という事実を認識すべきでしょう。

 LEDという光線の性質は、その成分のほとんどが水分である微生物の水分子を壊す、あるいは透過する事で、それら微生物が守って(共存共栄して)いた生き物にも届きます。LED街路灯のもとで植物が枯れているときには、それらの周りの小さな生き物たちにもどれほどの影響があるのか、想像はつくのではないでしょうか。土の中で1〜5年も過ごすセミに、羽が曲がっていたり大きさが違っていたり、など奇形が多く見られるようになりました。それは、微生物の崩壊から始まる土の異変が生き物を通して形になった、ある一つの例ではないでしょうか。

 

  

 

 

 「LEDの影響(1)」の写真を参考に、自分でも「LED水」をつくり、それでホシノ天然酵母を起こし(その間にもLEDを照射続けた)、こねたパン生地が下の写真です。左側はいつものやり方でこねたもの、右側が「LED水」でこねたものです。天然酵母と水へのダメージがありました。

(観察の全プロセスはこちら http://sunfullmoonsea.web.fc2.com/LEDpic/LEDpan/LED23.html

 

 

 

 

 「LEDの影響(5)」には、山が崩れたり、山が枯れているなどの写真があります。「そんなの今に始まった事ではない」のかもしれませんが、昔から本当にこんなに多くの荒廃した山が見られたのでしょうか?山の土と微生物についての面白い文章があります。

 

 「世界でいちばん大きな生物は何か?」というクイズがあります。答えは菌類。アメリカのある研究者が、ひと山全部の植物が土の中で一種類の菌類でつながっていることを証明しています。地上部はたまたまちがう植物がくっいているだけ。土の中では、一つの菌類の体を通じて養分が行き来している。(現代農業2015年10月号 茨城大学 成澤才彦)

 

 そのような目に見えない菌類のネットワークが、LEDで変質した雨水で阻害されたとき、弱った土壌はそれまでのように木々の根っこを支え続ける事が可能でしょうか?カミキリムシによる被害を言う専門家も居ますが、生き物が弱る事で腐敗型の菌類や生物が増えていく…という事は言えないでしょうか。

    

  

 放射線を受けて予測不能な動き(電離)をはじめてしまう水の分子と、人間が理解出来ていない微生物たち…。何も解明出来ていないというのに「LEDは安全」と言う為政者と大企業に、それを使わざるを得ないように囲み込まれていくかのような、流れがあります。「責任ある立場に居る無責任な存在たち」によって、目に見えない(人間の理解出来ない)世界で、私たちの生きている基盤(足下)が壊れはじめているようです。

 

甲州街道の並木を観察されていた方の写真には、水と微生物の劣化が原因で地盤が緩んできているのでは無いかと思われる、街路樹が傾きはじめた写真もあります。舗装道路の下で、建造物の下の微生物と土と水の世界で何が起きているのでしょうか。

 

 

下の写真の黄色い樹や壁は、車のライトや街路灯がLEDやHIDに変わってから、日本各地で観察されるようになった「黄色い苔」です。その他にも強い赤の色素やオレンジの苔も見られるようになりました。右側の写真(※資料写真1)は黄色い苔の正体である地衣類のロウソクゴケです。9章での提案を繰り返し提案します。

 

           

 

その観察記録が東京都の資料に残っていました。(資料 ※ロウソクゴケは西側につく」と題され、「ロウソクゴケは黄色の小さな葉状態を持つ地衣類で、幹の西側に多く生育している。黄色の体と光の波長との間に関係がある。」との概要が記録されています。つまり、強い光線に反応する、という意味では無いでしょうか。当時1999年の記録では少なくとも「幹線道路側に特に多い」という観察はされていないようです。

 これらは不自然な人間たちによる、公害(光害)です。

(資料 ※)…http://www.tokyokankyo.jp/kankyoken_contents/report-news/news/news1/news24.pdf 東京都環境化学研究所ニュース No.24 1999.11月 都市環境と苔の生育より

 ※資料写真1… http://www.ha.shotoku.ac.jp/~kawa/KYO/SEIBUTSU/syokubutsu/CHII/rousoku/rou/index.html 理科教材データベース より

 

     

自転車のライトは今現在、ほとんどがLEDに変わっています。突き刺すような光線しかみえず、周りが真っ黒に見え、危険度が増しました。反対から来る人に取っては強い光源から目を背けたくなる、けれど、見ていないとぶつかる危険がある、と言う、矛盾に満ちた粗悪品ではないでしょうか。子どもたちがLED自転車に乗せられている姿は、大人として申し訳ないです。防犯センサーライトももはやLEDしか選べなくなっており、選択肢を持てないようにさせられている、という恐ろしい現実があります。

 

その自転車のライトで赤みを帯びた苔が観察される写真が下の写真です。自転車ライトと同じ高さの位置に苔が生えています。ほぼすべての樹が変色していた、と、6点の写真がその観察ページにあります。

 

   

 

苔は一応植物ですが一細胞層で出来ており、種子植物とはまるで違う生き物です。蘚苔(せんたい)類とよばれます。地衣(ちい)類は、基部を提供する菌類と養分を提供する藻類との共生態、という特殊なものです。これらは雨と空気中の水分に頼って生きており、LEDにより変質した雨水の影響が出やすいのではないでしょうか。照射される光の性質や強さなどにより、藻類の持つクロロフィルやカロテノイドが反応し、各地でこれまでに無い奇妙な色の風景が観察されはじめているようです。

 「コケや地衣類が幹全体についているときは樹勢衰退の可能性あり、コケや地衣類がつくのは木の皮の入れ替わりが遅くなり、古い皮がずっとついている証拠である」と『図解樹木の診断と手当て』(農山漁村文化協会)に書かれています。幹線道路に植えられ、空気を浄化し、私たちの心を和ませてくれている木々が傷つけられています。「LEDは環境にやさしい」と念仏のように唱える為政者、大企業たち、それを使わざるを得ないようにさせられてしまっている人たちよって。複数の木々の専門機関にメールしたとき返事は来ませんでした。自治体では「国が言っていますから従うだけです」と。日本各地で「自治」が崩壊しています。

 

〈考察〉 

 過去27年間で羽のついた昆虫が75%減少したそうです。自然界の植物80%は昆虫による受粉で生きています。農業に関わりだして数年しか経っていない自分ですが、虫たちがスイカやカボチャの実が育つ花粉を運んでくれていた事実を、まるで生まれて初めて知ったかのように、とてもみじかに感じはじめています。これまでの生活ではお金を払いさえすれば、それは手に入り、それが受粉して育つ生の営みからも、花粉を運ぶ小さな生き物たちからも、全く心が切り離された、その存在さえないかのように無視した生活を続けていました。農業に関わる人たちですら、農薬を使うやり方に慣れきっていたら、そんなつながりは見えなくなっている様子を感じています。

そして今の日本に暮らす多くの人が、彼らの存在を自分とは切り離して、かつての自分と同じような感覚で生活していると思います。そんな感性が鈍っている状態で、LEDの光線が生き物に負荷をかける事実を感じる事は、とんでもなく困難に思えます。ただ、謙虚に、同じ地球上に暮らす小さな生き物たちの、ありのままの様子を、人間は感じるべきではないでしょうか。75%もの虫たちが居なくなったというあまりにもおそろしい事実を、地球に依存して生きているひとりの地球人として。みんな繋がっているのです。

 

 

 

 

  11. LED水と建造物  

 

 光が動植物の中の水分に間違いなく影響を及ぼし作用している一つの例として「育成光線」の存在は広く認められている所です。太陽赤外光は「超微弱振動エネルギー体」だそうで生き物の水分に好ましい影響があるといいます。(資料1 ※)

(資料1 ※) http://aisave.asia/about/ikuseikousen/ より

 

人工光であるLEDが動植物に及ぼす悪影響の事実はPart1で述べてきましたが、水分子が介在することで、生き物でない人工コンクリートや、自然界の中の岩石にも悪影響がある事について、ここから話を始めます。

 

 

 『水は一つの酸素原子と二つの水素原子から出来ていて、1列に並んでいないでねじれているため、分子の表面の電気(それぞれが帯びている+と-の電気)もねじれて分布している。このような構造は極性分子と呼ばれその代表が水である。液体として自由に動き回る水の分子は、石でも(削り取るようにして)水の中に溶かし込める。海水中にはすべての原子が含まれているが、地上の生き物は雨が運ぶ陸水で生きている。雨水にミネラルは不足しているが、水の万物を溶かす力により、岩石を分解し、溶解し、命を保つのに十分なミネラルウォーターになった』…そのような内容が「地球環境を土から見ると」(農山漁村文化協会出版)に書かれています。

 

 「LEDの影響(1)」の上の方にある「水」の項目を見てみると、LEDに照射された事で性質が変わってしまったとしか思えないような「LED水」が、植物の生育や微生物の働きに影響を与えている様子を見る事が出来ます。水の分子について、その運動様態は謎が多いことが、大型放射光施設(spring 8)のHPに書いてありました。(資料2 ※)専門用語が多く、詳しい事は理解出来ませんが、生物の体内での水の動き(各種のイオン水を含む生物細胞の機能解明)も、「超微弱振動エネルギー体」である育成光線で影響を受けている事実があるように、LED光による影響はありまです。Part1で紹介してきた事実からもうかがえます。

 spring 8での水分子の実験ではX線が使われていましたが、LED光(光という電磁波)での影響についての観察も試みて欲しいと切に望みます。

(資料2 ※http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/research_highlights/no_54 spring8 HPより

 そのような水の分子の性質を考えると「LEDの影響(6)」の風景が引き起こされる事実を無視出来なくなります。 下の写真は壁面のLED照明が当たる所にカビのようなものが生じている様子です。雨水が降り注いでいるときに照射部分の水の分子が他の部分とは違うものになったからではないでしょうか。

 

 水の分子がLED光によって何らかの変化を生じさせている事は、私自身の実験観察でも体験した事ですが、その変質した水を仮に「LED水」と呼ぶことにし、以下、話を続けます。雨の水がLED街路灯や建物の照明、車のLEDライトに照らし続けられる事で「LED水」になり、コンクリートやアスファルト、金属などの劣化を早めているのではないか?

 

 「LEDの影響(6)LEDの影響(7)」には、雨水で壁がドロドロに溶けているかのように見える地下鉄の風景や、建設されてからまだ10年にも満たない建造物が、著しい劣化を見せている様子を見る事が出来ます。いまや地上の生き物の命の源につながる雨水がLEDによって汚染されているのだとしたら…。コンクリートに雨が降り注いでいる時や、乾かないで湿っている間じゅう、LEDが照射され続けていたら、万物を溶かす水分子の作用がその時点で狂わされている(光線の干渉を受け続ける)、という事になります。

 

 コンクリートの一番の大敵は水だそうですが、その水の性質が従来の安定した水分子ではなくなっている場合、無機質の建造物の材料である分子たちと、どんなふうに影響し合っているのかも、誰にも分りません。ただ、こんなにも早く建物が傷む事があるのか?と「LEDの影響(6)」から感じました。大きな公共物が劣化を早めるという事の危険性、経済的な損失…それに関わる責任ある立場の方達が、現状を把握・理解し、その原因である可能性がある光源を使わない選択をすべきではないでしょうか?

 

下の写真は水で溶けているかのような地下鉄の壁 

   

 

下の写真の左の二点は作られて五年目のスカイツリーの施設の一部(LED化)。

右側の写真は新しいコンクリートの縁石の継ぎ目。(すべての継ぎ目が雨水によって溶け痛んでいる様子)

   

 

 

下の写真(左)は三年目ほどのお店(地下一階)の床。中央写真は沈下する道路と、ずれる縁の石。右写真は沈下してひび割れる道路。

  

 

 

たくさん見られる傾いた電柱 (10章で紹介した、傾きはじめた街路樹の写真とよく似ています)

   

 

地面との間に出来た隙間が補修されている電柱もたくさん見られます

  

 

LED水の影響が建物に留まる事無く、土に染み込んでいっては、あるいは海に流れ出ていっては蒸発を繰り返していくうちに、その破壊力を増していると仮定すると、コンクリートやアスファルトや建物の下に隠れた土はどういう事になっているのでしょう。各地で見られる道路の沈下と電柱の傾きの現実の、その原因の奥深くに、LEDという人工光の影響があるのではないでしょうか。大気汚染、生活排水による水質汚染、酸性雨は前から問題になっていたけれど、そこに更なる新しい未知の光源(人工光という電磁波)が入ってきた時、何が起こるのでしょうか。

 

 〈考察〉

 LED街路灯の街で、アスファルトにたまったLED水の水たまりは、アスファルトが溶け出したのかpH値がアルカリ性(最高値10.02)であった観察が報告されています。(従来の非LED街路灯のものは6.83)。そこの観察ページでは雨水はpH5.76の酸性雨だったそうで、プラスチックにたまった水は最高値でpH3.99の酸性だったそうです。(この数字は、水がものを溶かす天才で、極性分子である証。そこにLEDが照射される環境があるとなると…?!)最近スニーカーの靴底のはがれによる事故が増えてきているそうですが、プラスチック系の素材の劣化が早まっているのではないでしょうか。

 

 

 下の二点は、「最近の雨水がべとっとしている」という、よく聞く言葉が写真になったのではないでしょうか。なかなか消えない人の足跡(左)と五分経っても消えなかったという自転車の跡(右)

 

  

  

  

●疑問5

 

 「LEDの影響」が色々と形になって出てきており、この[Part 2]にあるように、報道されにくいけれど、各地の人々の生活圏内でこれまでに無い風景が、じわじわと形になってきています。すでに子どもの視力悪化は[Part 1]第4章で書いたように小学生で過去最悪を記録しました。点と点に散らばっているそのような統計の結果などを結んでいってみると、ある傾向が見えてくるものもありますが、この[Part 2]にある事実は日本の各地に点在しており、それは氷山の一角です。ここで展開したように、並べていってみて初めて見えてくる異常があります。私がメールを出して返事をくださった「専門家」は「LEDは専門外ですから」と言われました。

 私たちはこの星の上で循環する空気でつながり、水でつながり、微生物に守られ、環境に守られ生きています。気がつけば家の照明までもが「未知の人工光LED」に取り換えさせられそうな勢い(既に大型施設でのLEDの取り付けは義務)です。「専門家」は地球に暮らしている一つの生命として、これらの事実を感じてみてはくれないのか。私たちは生命として等しい生き物であり、肩書きは二の次であるはずです。水が壊され、植物が枯れ、微生物たちは働けなくなる…これまでに無い現象がじわじわと形になってきているのに、生命たちのつながりに背を向けて、自分のためだけに引きこもろうとしているのなら、何のために「専門家」になったのでしょう。生き物たちの生命が普通に健康に居られるための医療であり科学であり専門分野があるのではないでしょうか。

 

 

植物の生育が低下したり(途絶えたり)、小動物たちの姿が見えなくなったりする原因は、全てLEDである。(腐敗型の生物が増え出すのもそうである)LED照明が世に登場する前には無かった現実が今そこかしこに在ることを考えれば、誰だって、その危うさを感じ取る。そして、専門家も、狭い経験枠内から外に出れば、LEDの恐ろしさが、人間の理解を大きく超えるものであることを導き出す。動植物たちの異変は、確実に人間生活に影響を及ぼし、何もかもが収拾のつかなくなる状況へと案内される。人間の真価が問われる。(「LED感染11」より

  

 

  

 12. LED水は河川に、海に…

 

 家庭用排水の排水口付近の色が変わってきています。あるいは農業用水路の付近でも同じような色が観察されています。

 

   

 

  
 

鉄バクテリアといって昔から見られますが、ここ数年でオレンジ(黄色)の排水がより多くなり、徐々に色が変わってきた場所はあるのではないでしょうか。排水の色など観察している人はほとんど居ないと思いますが、言われてみたときには、恐ろしいけれどそれが当たり前になっていた…という風景につながりそうな様子が、日本中で観察されています。

 家庭の排水自体が変わってきたからなのでしょうか。ここまでの章で書いてきた憶測、LEDで変質した雨水が、壊れた水分子として地中に作用し始めた一つの表れである、とは言えませんか。LED街路灯などが普及する前にこのような風景はありふれたものでしたか?私たちの暮らす町はこんなにも汚かったですか?

 

 地球で生まれたひとりの人間として見た時、分らない事尽くめだというのに「怪しい人工光線」をハイスピードで普及させつつある、不自然な存在たち(人を隔て他を隔てる本性・差別心が当たり前)の傲慢さの風景に見えます。自然世界のあらゆるものの目には見えない関わりが、引き裂かれています。雨水、微生物、動植物たちの健全な共存共栄が壊されています。そしてそれらは、地球の浄化槽をしてくれている海へと流れていきます。  

 

 

日本各地の海岸で最近見られはじめた「磯焼け」現象は、LEDが急速に広がり出した頃と重なるようです。海藻類が育つ藻場があることで魚は産卵をしたり、海藻が光合成をしたり…という、海の動物たちに取ってのかけがえの無い場所が無くなりつつあります。

  

 

  

  

下の写真は「一滴の海水に暮らす微生物」たちです。海は生命に溢れています。陸が悲しめば、海はその悲しみを全部受容します。でももう限界に近いのかもしれません…(写真はナショナルジオグラフィック誌より)

   

 

 海で暮らす生き物たちは気の遠くなる年月をかけ、海で生きていけるように進化してきました。海中に居るために紫外線への抵抗力は陸で暮らす生き物よりも弱いのです。いまや「国策」の免罪符があるので、紫外線と重なる数値を持つ、最も強い光エネルギー、ブルーライトが漁船から海へと照射され続けています。その中で働かなくてはならない漁師さんたちは大丈夫なのでしょうか。

 

  

 

●疑問6

その強い(痛い)光から身を守ろうと船の下に逃げ込むのを捕まえるそうです。漁で使う燃料がうんと削減されて経済効果があるそうです。海で暮らしている生き物への影響は無かった事にされるのでしょうか。海水を変質させている事も「科学的根拠が無い」と開き直る存在たちにより、なかった事にされるのでしょうか。写真を見ているだけで陸上動物の自分の目は痛いけど、太陽の光から距離のある環境で生きる海中の生き物たちがどう感じているのか…それも、彼ら推進派には「存在しない事」なのでしょうか。原発事故で放射能を海に垂れ流し、未だその収束も見ないままに、蹂躙と陵辱を、海にくりかえしくりかえし行っている存在たちが日本に居ます。

 

 〈考察〉

 星の表面70%が水である水の惑星、地球。その水が病まされた時は、この惑星の最後を意味します。人間が実際に飲める淡水の量は0.01%。その貴重な水をLEDは目に見えないレベル(今の人間の科学では解明出来ないレベル)で蝕み続けています。

 海はアルカリ性ですが、最近では酸性になってきており、貝のカラが形成されにくいと言います。LED水が循環を繰り返し、さまざまな材質を溶かし込む事で、酸度が上がってきているのではないでしょうか。

 

  

 数年前に大きなニュースがありました。〜〜葛西臨海水族園では2014年12月以降、回遊魚の水槽で展示していた160匹近いクロマグロやスマ、ハガツオの死亡が相次ぎ、翌年3月にはクロマグロ1匹のみを残すだけになった。葛西臨海水族園は「大量死は、間接・直接的な複数の要因が重なって、複合的に作用していた」と判断〜〜

 

●疑問7

関係者の声として「原因はLEDだってみんなで話した」と言う人が居ました。広い海で泳ぎ回る回遊魚をガラスの中に閉じ込めるだけでも無理があるというのに、そこに何の安全性も検証もされていない「人工光LED」を導入したのですから、予想しないことが起こる可能性は十分にあったのではありませんか。地球の生き物を好き勝手にとらえて支配する…人間ならばやっても良い事なのでしょうか。子どもたちに「生き物を大切に」と願うのであれば、言葉(ポーズ)ではなく、大人がその在り方で示すべきでしょう。そしてそれは特別な「善行」ではなく、地球に生きる生き物であれば当然持って生まれた、誰に教わらなくても自然に出来る生命の原則です。そうでない性質をそのままにしておいて隠そうとするから、形と言葉だけで「善」を意識させ演じさて良しとする『嘘つき有利社会』が、不思議な事ですが、いつまでも存在してしまうのです。

 

 

「LEDの影響」に見られるブルーライト溢れる水族館とペットショップ

 

 

事なかれ主義を狡賢く生きる人たちは、その自己本位の保身をそのままに出来る代表を選び、その人を熱心に支える。LED化で得する彼らは、お金のためだけに生きるその野蛮な姿勢を、支持する人が関わる法の力で守ってもらい、無責任さを正しく生きる。彼らに支えられる首長や議員の、そのどこにも、真に人のために生きる姿勢は無い。LED化を支持する首長は、LED化の負の原因と融合する人たちのための、その醜い代表(親分)と言える。(「LED感染12」より)

 

 

 

 13. 空間に及ぼすLEDの影響とは?「科学的根拠」と「過敏症」の逃げ

   

「LEDの影響(1)」には、その店の空間にあった(商品陳列だなの奥)というだけで、発芽しなかった大豆の写真があります。その空間の性質までもが変わってしまうのだと仮定したとき、すべての街路灯がLEDになって、夜間ずっとLEDで光っている町の空間はどんなふうなのでしょう。電場とか磁場とか光子とか、そんな目に見えないなにかが渦巻いているのでしょうか。LEDのお店に入れない街に住む人は、夜の外出は不可能です。小動物や虫たち、植物たちはどこで眠るのでしょう。小動物の方向感覚を狂わせる事はみんなもう知っているのに…。LEDの街とLEDの街に挟まれた空間は何も影響は無いのでしょうか。LED包囲網はクモの巣のように、目に見えない影響で人間を始めとする生き物たちをとらえ、すこしずつ元気を失わせるのではないでしょうか。学者なら分るのでしょうか?何者でもない自分は、ただ、これらの空間に、息苦しさと怖さと悲しさを感じます。LEDだから省エネになる、という言葉は、ここでは嘘に聞こえます。

 

    

 

  

 

  

 

LED照明による被害の大きさ。それは、償いようがなく、謝って済まされるものでもない。そして、とても悲しい話だが、その責任の所在は、初めから特定されないようになっていて、そのための段取りは、巧妙に、狡猾に、時の政治家と経済の代表たちによって、法的に(正しきこととされる手法で)為される。誰も、それに抗えない施策の中、自然環境は壊され、所有財産は、価値の無いものにされる。それが、LED化の原因という、恐ろしく凶悪な意思の力である。それでも、やらなければならないこと。LED照明を外す。それだけ。地球のための原因となる実践で、LED化の原因を浄化する。人は、それを出来るはず。「LED感染12」より)

 

 

LEDの害を伝えても「科学的根拠」を盾に、そこに起きている事実を無視され続けている今があります。LEDが安全であると言う科学的根拠はいっさい示さないのに。この「科学的根拠」の言葉は、地球の不利益を利益としている存在たちの隠れ蓑に使われているかのようです。

化学物質過敏症というのは国がやっと認めた症例の事で、始まりは農薬への反応だったそうです。電磁波過敏症は未だ認められていません。認めた所で「過敏症」という枠に囲い込む事で、あくまでも、「何も感じない事」が健康で健全であるとする、無謀とも感じる嘘がそこにあるようです。LEDへの反応も「光過敏症」とする専門家も居ます。化学物質過敏症への診療科や医師を増やして欲しいという動きもあるようですが、困る原因を垂れ流して対策を講じていく、と言う、これまで通りのパターンを繰り返すだけです。

 

最近マスコミも取り上げはじめた「香害」の原因の一つに、大手企業たちが莫大なお金で宣伝広告をした事が引き金になった、という事例があります。体臭は嫌われるのだと不安をあおるような宣伝がなされた背景があります。「地球のために」そして「電気代を安く」を最も有効なうたい文句として最大限に活用する事が、その宣伝会議の内容であっただろうLED。困ったことが起きたら「過敏症」という病気扱いにし、少数の特殊なケースとして無視する方向性も、既に決められていたのかもしれません。

 

 

 

 13. LEDの他にもある省エネ型照明

 

  エネルギーの無駄遣いをなくす、というのは大切な事です。なので、そのようにきちんと作られた照明器具ならば、日本政府は平等に紹介し、推奨し、買う人が自由に好きな照明を選ぶ事が出来るようにすべきです。今や大型電気店にはLEDしか置いておらず、蛍光灯の器具はもう扱っていない所が増えてきました。一つの照明だけが特別に扱われている事は、とても気味の悪い事です。個人宅ではこれまで通りの蛍光灯を使えるようにして欲しいと思っています。取り替えがとても簡単だからです。それでも街路灯や大型施設での省エネを進めたいのであれば、LEDだけに補助金を付けたり、法律で義務づけたり、などの措置はとてもおかしい事だと思います。同じように省エネルギーで、電気代が安く長持ちして、CO2も出さない照明器具ならば無電極ランプやCCFLなどもあります。

 それが本当に地球のためになるのならば、この星に住む人間として、喜んで「国策としての省エネ」に協力したいのが普通ではないでしょうか。そこにある照明が健全なのであれば、平等に選べるよう、補助金は付けるのをやめるべきです。そして健康への被害がこれほど世界でも警告されているLEDなのに、それだけを買わせ、使わせるような動きを作る事を、日本の為政者はやめるべきです。かつて日本政府は「プルトニウムは飲んでも安全」とまで言っていたそうですが、「LEDは安全で環境にやさしい」と言うことがどれほど無責任な事なのか、噛み締めて欲しいです。子どもたちの視力が失われていっています。

 

CCFL…http://www.jcla.jp/ (JCLA)ここで販売店など分ります

無電極ランプ…エコ太郎(ラックライト)、http://saku-gen.com/さくら照明)など

 

※写真を使わせて頂いたみなさん、ありがとうございました。 

  

  

  

  

さいごに

 

 

かつてこの地球上に仏陀と呼ばれた存在が居ました。彼は自然界の意思そのものの生命を生きた、普通の地球人でした。聖人でもなく神様でもなく崇拝の対象でもない、自由な生命でした。彼は他のみんなが自分と同じように地球人としての普通を生きる事を望んでいました。地球に生まれた人間たちが、彼がそうしたように、生命本来を繋いでいったら、今の地球の不自然な風景もLEDもなかったでしょう。いびつな神に仕立て上げられ、利用されてきた彼の想いが、いま、仏陀の心」になって息を吹き返します。地球に生きる一つの命としての自分を私たちひとりひとりが思い出せば、LEDはもちろん、他の生命たちを傷つけるいびつな風景やモノは居場所を無くし消えていくのではないでしょうか。姿を消してゆくべきは地球ではなく、その本来の営みを支配し征服し破壊する意志を持つものたちの方です。

 

太陽に守られ育まれる生命たちが共に暮らすかけがえの無い星、真っ暗な宇宙空間に浮かんだ青い地球は、一滴の水滴のようです。地球の水が汚染され、海が生命力を失い、微生物が働きを失うとき…それは地球が生命の星ではなくなる時です。「水」と「微生物」があるから生き物が生きている生命の星が地球です。なのに、海を始め、生き物の中にもあるすべての水を狂わせ、微生物を働かさせなくなる人工光LEDが普及させられています。それを『照明』として使わざるを得ない枠組みを作り、国民をその囲いに誘導している今の日本の、異常?としか思えない姿があります。これまでの環境汚染の下地があり、すでに海は酸性になりつつあります。人体で活性酸素が増えたら病気になるのと同じ事を、地球を憎悪しているとしか思えない存在たちが、その力(権力と立場)を武器に、地球に対して行っているのです。LEDを浴びた雨水(水分子)の作用で、地上のさまざまなものが溶け出し、水の汚染、酸化は加速の一途をたどっています。この今の日本のLED化現象は「生命の否定と生命への侮辱」もっと言えば「地球への蹂躙と陵辱」なのではないでしょうか。

このままLEDを放射し続ければ、青い水滴のような私たちの地球が、真っ黒い化石のような星になってしまいます。もう時間はありません。

 

 

 

 

 

 

【このまとめのベースになった映像「LEDの影響」

● LEDの影響(1)http://www1.odn.ne.jp/mu-mew/melink.htm   

● LEDの影響(2)http://www1.odn.ne.jp/mu-mew/melink2.htm

● LEDの影響(3)http://www1.odn.ne.jp/mu-mew/melink3.htm

● LEDの影響(4)http://www1.odn.ne.jp/mu-mew/melink4.htm

● LEDの影響(5)http://www1.odn.ne.jp/mu-mew/melink5.htm  

● LEDの影響(6)http://www1.odn.ne.jp/mu-mew/melink6.htm 

● LEDの影響(7)http://www1.odn.ne.jp/mu-mew/melink7.htm

● LEDの影響(8)http://www1.odn.ne.jp/mu-mew/melink8.htm

  

 

LEDの影響と私】

 

 

inserted by FC2 system